データ収集

デバイス、場所、ファイルタイプにかかわらずお客様のデータを保護

特徴

  • AccessData FTK®やCellebrite®などの複数のツールキットを使用
  • 世界中どこでもデータ収集可能
  • デスクトップ、ラップトップ、携帯電話、クラウドベースの保管場所やアプリケーションからデータ収集可能

法律問題でデータ収集が必要になった場合、当然、企業が心配するのは、外部のチームが本当に必要なことを理解してくれるか、厳しい収集プロトコルを用意してくれるか、合理的な料金で請け負ってくれるかという点です。Consilioはこうした基本的な点をカバーしつつ、お客様の立場でのアプローチを最初から最後まで維持します。お客様と話し合って、提出が必要な可能性があるデータの場所、フォーマットおよび量を把握した後、可能な限りコスト効率の優れた収集戦略の構築に取り組みます。このプロセスの全体を通じて、問題になる可能性があるデータのプライバシーや管轄に関する留意事項について、常に必要な提案を行います。Consilioは、しっかりと確立された収集手法と柔軟に使えるツールや手順を融合して、ベンダーに依存しないアプローチを使って収集を行います。このため、グローバルに展開する当社の収集チームは、お客様の業務に混乱が生じないように細心の注意を払いながら、状況に合わせて対応方法を調整することができます。適切に記録が取られ、全員の合意に基づく収集方法が守られるよう、法律顧問とお客様のITスタッフを仲介します。そのあらゆる段階において、当社の手法とプロトコルにより、完全な保管状態を維持し、メタデータを保存し、改ざんの申し立てを回避します。こうすることで、法廷でデータの正当性を証明することができます。

Data Collections Resources

ガサ入れ対策

欧州委員会からのガサ入れがあった場合に従業員が十分に対応しきれないのではないか、という懸念から、あるグローバル企業からConsilioに、4ヶ国で同時に「ガサ入れの予行練習」をしたいというご相談がありました。チームは、50名を超えるカストディアンを対象に、ラップトップ、デスクトップ、サーバーのデータ、携帯電話、そしてサーバーからEメールを収集しました。Consilioはこのガサ入れで、業務の混乱を最低限に抑えつつ、委員会の要求により効率的に対応するために、オフィスのリーダーシップやITチームのコミュニケーションに改善の余地がある領域を明らかにしました。

追加資料の収集

あるグローバル企業から、追加資料の提出に対応するため、米国の複数の現場からラップトップ、デスクトップおよびモバイルのデータを収集するようConsilioに依頼がありました。また同時に、同社のフォレンジクスチームと連携し、リモートで海外のモバイルデータとソーシャルメディアデータを収集することも求められました。チームは3週間で米国の各地を回って、政府の要求に応えるために75名を超えるカストディアンからデバイスとソーシャルメディアのファイルを収集しました。