eDiscoveryアナリティクスコンサルティング

ニーズに合ったテクノロジーを駆使して、品質を損なわずに時間とコストを抑える

特徴

  • 約10年にわたってテクノロジーの使用を指導してきた経験
  • 米国に拠点を置く最先端のデータ分析センター
  • プレディクティブコーディングソフトウェアを構築し、自社のレビューツールに分析を取り入れた経験
  • 分析ワークフローを、韓国語、中国語、日本語などの複数言語の複数のファイルタイプに適用

eDiscovery案件が始まるときには、テクノロジーがレビュー対象の資料の量を制限してくれる、ひいてはコストを抑えてくれるという希望を抱いている人が多いはずです。しかし多くの場合は、まったく反対の結果が待っています。プロジェクトはより複雑になり、訴訟チームのコストとフラストレーションは増大するのです。

こうしたケースのほとんどは、テクノロジーが当初の見込みどおりに機能しなかったことが考えられます。作業にふさわしくないテクノロジーが使われたか、最適でないワークフローが使われていたのです。ConsilioのeDiscoveryアナリティクスコンサルタントには、実務経験によって培われた豊富な知識があります。このコンサルタントたちによるサポートを受けたお客様は、こうした落とし穴を避け、テクノロジーによって最大限の利点を得ることができます。当社はこうしたテクノロジーの機能を熟知しており、これがテクノロジーの使用を最適化するワークフローを考案する上で大いに役立ちます。

テクノロジーに精通しているのは、それを構築したから

Consilioのエンジニアは、最先端の機械学習ソフトウェア、Backstopプレディクティブコーディングを構築しました。また、当社は10年以上にわたって、近似重複、Eメールスレッド、コンセプトサーチ、クラスター化、オーディオ検索、プレディクティブコーディングといった、レビュー範囲を減らすための分析が組み込まれたレビューソフトウェアを開発してきました。

米国に拠点を置く当社の最先端のデータ分析センターに配属されているのは、コンピューター科学者、統計学者、データアナリストといった専門家です。彼らは安全な環境でテクノロジーアプローチを使って、効率的かつ効果的にデータを取り除くことができます。

様々な案件にテクノロジーを応用してきた経験

当社は、迅速な対応が必要な追加資料の提出から複雑な規制や内部調査まで、あらゆる種類の多岐にわたる案件の分析でお客様をサポートしてきました。こうした案件に対応してきた当社は、Bloombergチャットやオーディオファイルなど、非常に取り扱いにくいデータタイプの分析を、中国語、日本語、韓国語などの混合言語データセットで活用してきました。

推奨ワークフローとオーダーメードのアプローチ

Consilioのコンサルタントたちは、既製のワークフローと教育内容を用意し、案件ごとの固有の要素に基づいて、このワークフローが期待される結果を出せるかどうかを話し合います。結果を最適化してリスクを最小化するアプローチを考案する過程で、定期的に訴訟チームとの話し合いの場を設け、何時間もかけて、テクノロジー、プロセスおよび推奨されるワークフローについて説明します。Consilioが他社とは異なる点は、ここなのです。

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