安全なデータ管理

企業の最も大切な資産であるデータを保護

特徴

  • データセンターの拠点はアメリカ、ヨーロッパおよびアジア。
  • すべてのEquinixデータセンターがISO 27001認定またはSAS 70 Type II / SSAE 16認定。
  • サードパーティは当社のインフラにアクセスできない。

企業にとって自社のデータは、最も価値があり機密性が高いもので、多くの場合、最も脆弱な資産でもあります。訴訟でデータを復元する必要がある場合、サードパーティにそのデータへのアクセスを許可することになりますが、お客様が様々な疑問や不安を抱くのは当然です。データはどこにどうやって保管されるのか?どんなセキュリティを使ってデータを保護するのか?誰がアクセスするのか?どうやって適切な保管状態を継続して維持するのか?
Consilioは、こうしたお客様の懸念を理解しているため、お客様からお預かりするデータ、そして当社にお寄せいただく信頼を、細心の注意を払って大事に取り扱います。このため、このサービスは次のような内容になっています。

  • 処理およびホスティングされるすべてのデータは、モニタリングされている安全なデータセンターのサーバーに保管されます。お客様のデータは、お客様およびプロジェクトごとに論理的に分けて保管されます。当社のネットワークとシステムへのアクセスは、適切に制御され、ログに記録を残し、常にモニタリングされています。
  • 当社のネットワークとシステムへのすべての外部接続は、最先端のファイアウォールと侵入防止デバイスを経由します。すべてのEquinixデータセンターが、ISO 27001認定またはSAS 70 Type II / SSAE 16認定を受けています。セキュリティ対策として、パケットフィルタリング、侵入検知・防止、インターネットバンキングの標準である128ビット暗号化などがありますが、これですべてではありません。さらに、特定の個別のIPアドレスやIPアドレス範囲にアクセスを制限することができます。
  • データの保管先は極めて優れたデータセンターで、これはサードパーティによって管理されていますが、彼らは当社のデータやシステムにアクセスすることはできません。 このサードパーティは、バックアップや、サーバーレベルまたはアプリケーションレベルのサポートを提供しません。 当社のインフラは、各データセンター内の施錠されたケージに収納された専用のラックで管理されています。サードパーティが当社のインフラにアクセスすることはありません。
  • A当社が使うすべての施設は、侵入者防止システム、CCTVとデジタルビデオアーカイブによる24時間365日稼働の物理的・電子的セキュリティ、動作検出、カードリーダーによるアクセスコントロール、生体認証ハンドリーダーなどの組み合わせによって、管理およびモニタリングされています。/li>
  • Consilioレビューセンターでドキュメントレビュープロジェクトを担当するレビューアーは、携帯電話を含むあらゆる記録デバイスを入館時に預けることが義務付けられています。レビューエリアに紙を持ち込むことや、レビュー用に用意された作業資料など施設から持ち出すことはできません。

さらに、世界中のどこにいるお客様に対しても、アメリカ、ヨーロッパおよびアジアのオフィスやデータセンターからすばやく効率的にサービスを展開できます。